3歳反抗期はいつまで続く?わがままにイライラどう対応すればいい?

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毎日「いや~!自分で~!」「なんで~?いや~!!!!!」

のセリフと格闘しているママさん、いらっしゃいますよね?

魔の2歳児から続く3歳の反抗期。

 

一体何が気に食わないのか?

嫌だ!自分で!なんで?いやなの!これやだ!あれもやだ!

もう聞き飽きたよ・・・。

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靴ぐらいサッと履こうよ。

ほら皆見てるじゃん。

スーパーで寝っ転がるなぁ~。

お菓子は買わないって約束したでしょ!

誰か助けて~。

前を向いて歩け!

親が選んだ服を着てくれ。

君のコーディネートはあまりにも季節感がなさすぎる。

金切り声をあげないでくれ。

虐待と思われるじゃないかぁ~!

砂場でドロドロになっているくせに風呂を嫌がるなぁ。

と、ざっとこんな感じに日常が過ぎ去って行っているのではないでしょうか?

 

もうママはヘトヘト。

休日のパパもヘトヘト。

じぃじ、ばぁばもお手上げ。

ところが!そんな3歳反抗期の我が子を見て、子育てを終えた人たちはみんな言うのです。

「今が一番かわいい時期ねぇ~。」

 

どこが?この状態のどこが?とハテナだらけの発言ですが、

実際、3歳児の反抗期って理由が分かればとってもかわいい反抗期なんですよ♪

3歳児の反抗期はいつまで続くの?

いくらかわいいわが子でも反抗期は辛いものですよね?

いつまでも続いたら親の気力と体力が持たないよ!

なんてぼやきたくなることもしばしば。

 

では一体いつになったら3歳の反抗期は終わるのでしょうか?

個人差はありますが、我が家の場合は、幼稚園に入園してしばらくしてから反抗期は治まってきたように感じます。

 実際、集団生活をしてみて「イヤイヤ」と駄々をこねているのが恥ずかしい・・・と感じるお子さんもいるようです。

 魔の2歳児から3歳反抗期までの成長期間は、「自己主張」を学ぶ時期でもあるのです。

 3歳はようやく物事を理解し始めた頃で、なんでも自分でやりたい気持ちが大きくなってきている時期です。

 

「私は自分で靴が履けるの!だから自分でするの!」と、自己主張をしてみたものの、実際はうまく履けないこともあり・・・。

「こんなはずじゃないんだぁぁぁ~!」と泣きだす始末。

だから言ったじゃん・・・というママの心の声を押し殺して、にこやかに靴を履かせてあげているママ、毎日お疲れ様です。

 本当に大変だとは思いますが、3歳児反抗期は幼稚園という集団生活が始まった時に非常に重要な物になってくるのです。

 ほんのちょっぴり親離れの準備を始めたと言えば切なくなってしまうでしょうか?

 

今まではママべったりだった毎日から、急にお友達と先生だけの生活になってしまった時、

しっかり自己主張ができるお子さんは幼稚園生活にすんなり溶け込むことができることが多々あります。

 

もちろん、保育園に通われている方、2年保育を検討されている方、4年保育の方、様々な教育環境があります。

 

環境や性格など個人差はありますが、大体3歳児の反抗期が終わった4歳目前くらいから上手に集団行動を取ることができるようになっているのです。

 

このように考えれば、集団生活の準備を自然と始めた我が子が少しいじらしく、愛らしく思えてきませんか?

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3歳児のわがままにイライラが止まらない!子供にどう対処すればいい?

それでもやっぱり毎日続くイヤ~!!の声にはイライラしてしまうこともたくさんありますよね?

反抗期についていけず、イライラして怒ってしまって寝顔を見て反省・・・。

 そんな自分に自己嫌悪というママさん。

あんまり自分を責めないでくださいね。

3歳児の反抗期は成長には必要な物ですが、反抗している内容自体は大して意味のないものばかりです。

 

帽子をかぶりたくない。

靴を履きたくない。

今は出かける気分じゃない。

全て、親が言ったことに「イヤ」と言いたいだけなのですから!

 

「あ~はいはい。今は嫌なのね。はいどうぞ。」と好きなようにやらせてあげて下さい。

 

それでもどうしてもイライラが止まらない!という時は、「自分隔離法」を試してみて下さい。

 我が家の場合は、マンションでしたので、全ての窓のかぎをロックし、危険物は棚にしまい、

室内の安全を確保したうえで、「自分を隔離」していました。

 

泣きわめくお子さんを別室に・・・という方法もありですが、

それではイライラをそのままぶつけてしまっているように感じて自己嫌悪になってしまいます。

 ここは広いリビングはお子様に譲って、自分を隔離し、お子様ではなくママ自身が落ち着くまで待ってみて下さい。

 きっとかわいい声で「ママぁ~」と探す声が聞こえてくるはずですよ♪

 

そして、あるモデルさんがTVでおっしゃっていた「カウントダウン法」も良い子育ての考えだと思います。

 カウントダウンといわれると「10・9・8・7・・・」とお子様をクールダウンさせる方法かと思いますが、

そのモデルさんのカウントダウンは少し違います。

 「私がこの子とこうやって格闘しながらも一緒にいられるのは後何年かなぁ?」と考えるのだそうです。

そうすると、「小学校になってまでこんなにくっついて来てはくれないし・・・今のイヤイヤも大切な思い出になるかも?」と思えるのだそうです。

 

子育ては十人十色。

親子といえども別々の人間ですから、上手に3歳児反抗期と向き合える方法を見つけられると素敵ですね♪

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