敬老の日2014はいつ?プレゼントは何が喜ばれるかランキング!

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子育て世代にとって敬老の日って一体誰にプレゼントすれば良いんだろう?

なんて悩んだことはありませんか?

 

自分たちの祖父母が元気でいてくれている場合は自分たちから祖父母へ。

子どもたちから自分たちの父母にあたるじぃじ、ばぁばへ。

そして子どもたちから自分たちの祖父母にあたるひいじぃじ、ひいばぁばへとプレゼントの数も金額も高齢化社会に伴って鰻のぼり。

正直、経済的にきついなぁと感じるご家庭も多いのではないでしょうか?

 

でも実は敬老の日って、自分のおじいちゃんやおばあちゃんといった親戚だけではなく、

全ての高齢の方々の今までのご尽力に感謝し、長寿を祝い、敬う日♪なのです。

 

ですので、孫から祖父母に!と難しく考えずに、「いつも元気でいてくれてありがとう。これからもよろしく。色々と教えて下さい。」

といった軽い気持ちでプレゼントを差し上げれば良いのです。

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2014年の敬老の日はいつ?

では、今年2014年の敬老の日はいつでしょう?

敬老の日は国民の祝日の一つとされ、ハッピーマンデーが始まる前は9月の15日と決まっていました。

ハッピーマンデーになってからは9月の第三月曜日と決められています。

 2014年はたまたま以前と同じく9月15日が敬老の日となっていますね!

 

では何歳から敬老の日を祝うべきなのでしょう?

現在の敬老の日の様子を見ていると、事実上のおじいちゃん、おばあちゃんになった孫が生まれた時から敬老の日がスタートするようです。

 

地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちを祝う本来の敬老の日は自治体単位で行われているようです。

100歳を迎えた方をお祝いしたりと年齢にバラツキはありますが、お祝いの品を送ることが多いようです。

また、65歳以上の方は20%サービス!などといった特典を付けたりするサービスを行っているお店もあるようです。

祖父母に贈って喜ばれたプレゼントはコレっ!

では、事実上、自分たちの祖父母、又は子どもから見た祖父母へのプレゼントは一体何が一番喜ばれるのでしょう?

 もらって嬉しかったランキングの上位にはいつも「食事会」があげられています。

 

少し遠方に住んでいる場合でも孫の元気な顔が一番の長寿の薬だと言われる方が多く、

昼食や夕食を少し豪華にセッティングしてあげるととても喜ばれるようです。

 

また、少し離れていたり、3連休が取れないといった事情がある場合もあるでしょう。

そんな時に喜ばれるのは小さなお子さんがいる場合は「フォトブック」「手形、足形」などといった、

孫の成長を身近に感じられるグッズが人気となっています。

 

時間はかかりますが、工房を探して手書きの絵を湯のみに焼き付けてみても素敵です。

 おじいちゃんやおばあちゃんの似顔絵なども手軽にできるプレゼントですね。

我が家の近くのスーパーでは敬老の日の絵を店内に飾った後、缶バッジに加工して返却してくれます。

敬老の日当日にプレゼントすることはできないのですが手軽にカバンなどにつけることができますし、

年々成長している絵と文字を見ることができるので好評です。

手作りの物は、良い成長の記念にもなりますし、何よりも心が伝わることが素敵ですね。

 

そして、食事会と同じく喜ばれているのは意外にも「手紙」でした。

こちらも「心」がそのまま手元に届くようで、離れて暮らしている祖父母にとっては嬉しいものの一つのようです。

 高校生や中学生の難しい年頃のお子さんも、はがき程度でも良いので「お元気ですか?」の一言を書いてみてはいかがでしょう?

孫の文字には祖父母に大きな喜びを与える力があるようですよ。

小さなお子さんのひらがなを覚え始めの可愛らしい間違いなどは、きっと目を細めて喜んで下さるでしょう。

 

実用的な物では、趣味や嗜好にあったプレゼントが人気です。

お酒やお取り寄せの和菓子、離れて住んでいる土地の銘菓、お花、お箸が好まれているようです。

近距離で祖父母の健康状態をよく把握している場合は、ステッキや、サプリメントなどといった実用的なものも喜ばれるようなので、

実際に希望を聞いてみるのも良いかもしれませんね。

 

どれも一筆添えるとより心がこもった素敵な贈り物になりますよ。

私たちにとっても、子どもたちにとっても大切な祖父母。

色々な事を教えてくれる大切な存在に敬意を表し、素敵な敬老の日を演出したいものですね。

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