妊娠検査薬フライングはいつから?陽性反応が出てくる時期は?

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結婚してそろそろ二人の生活も充実してきたし、赤ちゃんの準備を始めますか?なんていうカップルも、

妊娠に背中を押してもらった授かり婚の幸せカップルも、必ず通るのが妊娠検査薬を試す時!

 

早く妊娠検査はしたいけれど、あまり早ければ反応は出ないし、周りのみんなは一体いつ頃からどんな検査薬を使用して、

赤ちゃんの存在を知ったのか?気になりませんか?

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妊娠週数の数え方♪赤ちゃんはお腹に10ヶ月間いるって勘違いしていませんか?

一般的に女性の生理周期は28日~30日くらいとされ、生理初日は妊娠1日目と数えられているのをご存知ですか?

 多くの女性は生理から14日目の排卵日妊娠週数2週目、14日間の高温期ののち、受精卵が着床し、

妊娠が成立するころには妊娠週数4週目妊娠2ヶ月の初期ということになるのです。

 

妊娠が成立しなかった場合は子宮内膜がはがれおち、生理が始まり、再び妊娠第1日目から4週までの周期が始まるのです。

 つまり、妊娠1ヶ月という期間は生理がある女性なら誰でも体験している妊娠期間と言えますね。

 ですので、赤ちゃんはママのお腹の中で10ヶ月を過ごすのではなく、

厳密には8ヶ月間を一心同体で過ごすのです♪

 

週数で言うと生理予定日が妊娠第4週、そこから出産予定日は妊娠第40週ですので、

36週間前後を共に素敵な時間を過ごすことになりますね。

妊娠検査薬の種類ってどれくらいあるの?どういう違いがあるの?

現在、日本で販売されている妊娠検査薬は生理予定日1週間後~2週間後に使用できるものがほとんどです。

 数は少ないですが、チェックワンファストという商品は生理予定日当日から使用できる早期妊娠検査薬ですので、

赤ちゃん待ちの女性の間では人気の商品ですが、少々お値段が高めです。

 

それはちょっと困るなぁと思う方には、海外製の激安の検査薬がおススメです。

海外の物は高温期12日目から使用できますので、生理予定日前からの使用が可能です。

ではこれらの違いはいったい何でしょう?

 

それは妊娠している時にしか分泌されないHCGというホルモンが影響しています。

 チェックワンファストや、海外製の早期に妊娠を確認できる検査薬は尿中のHCGを感知する精度が高く、

少ない分泌量でも反応してくれるのです。

 

同じ尿の量でも50mIU/mlで陽性反応を示すのが生理予定日1週間後から2週間後に使用できる検査薬となり、

生理予定日当日、もしくは高温期12日目頃から使用できる物は25mIU/mlと感度が高いものになります。

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一体いつから妊娠が判明するの?フライング検査はいつからがおススメ?海外製妊娠検査薬の反応はいつから?

個人差がありますが、早期妊娠検査薬では高温期9日目でうっすらと陽性反応が出て、赤ちゃんの存在を知る人も多いようです。

 ですので、早期妊娠検査薬を使ってフライング検査を行うのであれば高温期9日目あたりから始めると良いでしょう。

 中には高温期8日目から反応が出る人もいるので、もう待てない!

というせっかちさんであれば高温期8日目から始めても良いでしょう。

 

赤ちゃん待ちをしている人にとって

高温期の14日間はちょっとした身体の変化にも敏感になってしまうものですし、

いち早く自分の妊娠について知りたいものですからね!

 

海外製の安い早期妊娠検査薬を使えばお財布にも響きませんし、

毎日のワクワクも増えて、楽しい赤ちゃん待ちができるかもしれないですしね。

 

いつ頃から陽性反応が出るかは尿中のHCGの分泌量にもよりますが、

早い人だと生理予定日前には妊娠が判明することもあるのです。

 

ただ、尿中のHCG濃度が薄いとせっかくの妊娠検査薬が反応しづらいので、

早い段階で検査をする際は、なるべく朝一番の尿で検査するのがオススメです。

 

また、注意して欲しいのはHCGは精子と卵子が受精した時点で

微量ながらも着床に向けて分泌されることがあるということです。

 

フライング検査で陽性が出た場合は結果をうのみにせず、

妊娠検査薬の説明書通りに正しい日数で再度使用し、検査するのが一番です。

 

生理予定日を過ぎて、基礎体温が高温層を2週間ほど維持し、

妊娠検査薬でも反応が出れば妊娠は確実だと言えますよ♪

フライング検査の意味

フライング検査なんて意味がない!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、妊娠の兆候、症状は人それぞれあるものです。

 

私の場合、第一子については不妊治療3年目でようやく授かったのですが、

妊活期間中で一番の楽しみだったのがこの妊娠検査薬のフライング検査でした。

 

もちろん、このフライング検査で結果が出ないことの方が多く、

またダメだったとショックで涙が止まらない夜を何度も経験し、

次回からはフライング検査なんて絶対しない!と心に誓ったことも何度もありました。

 

またフライング検査を行ったばかりに

知らないで良かった化学流産を経験したこともあります。

 

化学流産は妊娠検査薬で検査した時には陽性反応が出たのに、

そのまま着床までは続かず生理がきてしまうことを言います。

 

化学流産を経験した時には本当に悲しかったですが、

でも、そのことで私も妊娠出来るんだ!と心のどこかで安心したことも確かで、

 

ショックを受けるからもうやらない!と決めたフライング検査も

結局、海外製の安い妊娠検査薬を大量に仕入れていたことで毎周期のように行っていました。

 

そんな中、フライング検査で陽性反応が出た時の喜びは大きく、

今でもトイレの中でシクシク嬉し泣きをしたのは忘れられないほど、良い思い出となっています。

 

フライング検査で陽性反応を見てからは、自分の食生活や生活スタイルなど、

いろいろ気を付けることも多かったので、フライング検査を行って良かったなぁと個人的には思っています。

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