子供が欲しい!妊娠したい!と思った人必見!妊活前に行う 3つのこと!

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すれ違う親子連れや、公園で散歩しているベビーカーを見つめていませんか?

そろそろ家族が欲しい、愛する人との子供が欲しいと思ったら、

妊娠の為の活動はいつでもスタートできます。

 

自分や相手に似た子供。顔や性格。どんな子供が産まれるか楽しみな10ヶ月。

でも、妊娠は色々な奇跡が重なって起こるもの。

どんなことに心を配らなければいけないか、順を追って見てみましょう。 

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妊娠するための体つくり

まずは、子供が欲しいと思ったら妊娠しやすい身体に整えましょう。

体調管理はもちろんですが、子宮も内蔵の一部。 

ヨガや腹筋やマッサージなどをしておなかを動かすと血の巡りが良くなり、内臓にも新鮮な血液が行き渡ります。

その動きが子宮にも刺激を与えて女性ホルモンが良く出るようになります。

子宮は血管のかたまりのようなもの。シンプルに血液を循環させるだけで少しづつ体調が良くなってきます。

 

冷えも血液循環を滞らせるので、なるべく暖かくして冷やさないようにしましょう。

薄手の腹巻などで下腹やお尻の上あたりを意識して温めるといいですね。

私も妊活していた3年間、1年中夏場でも腹巻を愛用していましたが、

une nana cool(ウンナナクール)など、最近はおしゃれな腹巻が増えているんですよ~!

アンチエイジング

アンチエイジングと聞くと、おばさま達が行うお肌のお手入れといったイメージがありますが実はそれだけではないんです。

 いわゆる老化は自分も年を取り、見た目や身体も歳をとるということになりますが、同じく卵巣も加齢と共に老化しています。

 

卵巣にはおよそ20万~30万個の卵子が眠っていますが、

それが毎月10個ほど育ち、その中でもたった1つの育ちのいい卵子が生理の時に排卵されます。

(他のものは小さくなって体内に吸収されます)

 

その卵巣が老化すると、卵子も老化して排卵しても受精しにくかったり、

受精しても細胞分裂に影響が出たりとさまざまな不妊の原因を引き起こします。

あなたの周りに、見た目より若い方はいませんか?

同年齢でも同じように年を取るとは限らず、卵巣も同じでアンチエイジングが可能なんです。

 

卵巣を老化させる原因にはいくつかありますが、

主なものに成長ホルモンやDHEA(女性ホルモンや男性ホルモン)メラトニンなどの減少があげられます。

アンチエイジングのためのライフスタイルについては次で説明していきますね。

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ライフスタイルの3つのヒント

自分も卵巣も若々しくいるためには自分のライフスタイルを見つめなおすのが一番です。

食生活、睡眠、運動など生活環境を少しづつ変えてみましょう。

食事

・間食を控えておなかがすいてから食べるようにする

・新鮮な魚や肉、乳製品など良質なたんぱく質を取る

・大豆製品を食べる

・新鮮な野菜や果物を取る

・抗酸化ビタミン、ミネラル、コエンザイムQ10等のサプリメントを利用する

運動

・筋力トレーニングを心掛ける

・有酸素運動を取り入れる

睡眠

・規則的な良い眠りの時間にする

・早寝早起きをする

・寝る前にカフェインを摂取しない

・部屋を暗くして寝る

・起きた時に日の光を浴びる

 

アンチエイジングは簡単なことから始められ、

例えば腹八分目にすることも老化のスピードを遅らせることが出来ます。

なんでも、体内老化を遅らせる遺伝子は普段休眠していて、

この細胞が活性化するのがカロリーが制限された時だと研究により分かっています。

身体を軽く飢餓状態におき、細胞にストレスを与えることによって老化に対抗する働きが活性化されるんだそうです。

 

現代のストレス社会や晩婚化で妊娠に悩む女性が年々増えていますが

3年間の不妊期間を経験した私も下腹部を意識した運動で子宮や卵巣に刺激を与えることは

妊娠に近づく第一歩だと感じています。

 

なかなか妊娠しないと悩んでいる人は自分のライフスタイルを見つめ直し、

出来ることから自分の生活を見つめ直してみて下さいね!

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