超妊娠初期症状はいつから?出血や腹痛がサイン!兆候が無い場合も!

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あれ?なんだか胸がむかむかする。とトイレに駆け込む。そして妊娠に気づく!

よくドラマなどで見る王道のシーンですが、

急にいつも食べていた料理の匂いをかいだら吐き気がしたりすることは本当に妊婦さんにある症状なんです。

ただ、誰しもこのパターンがあるとは限りません。

みんな顔かたちが違うように、妊娠の初期症状は個人差があります。

では細かく見ていきましょう。

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妊娠初期症状はいつから?超妊娠初期症状もあるの?

妊娠の初期症状として一番分かりやすいのは生理がなくなることですが、

妊活中だと、その生理がくる前の段階で何か妊娠症状がないか気になる人も多いのではないでしょうか?

まず、妊娠についてですが受精して受精卵が子宮に無事着床することで初めて妊娠が成立します。

受精してから着床までの期間は個人差がありますが大体5日~1週間程度かかると言われており、

着床した受精卵は子宮内膜の厚みが増している中に潜り込んで成長を続けていきます。

 

早い人だとこのあたりから身体に変化が出るようで、妊娠をいち早く敏感に感じ取った人は

タイミングをとってから1週間位で着床出血や胸の張り、下腹部痛などといった症状を

超妊娠初期症状として感じているようです。

妊娠初期症状でありがちなサインとは?

妊娠初期の症状として有名なものにつわりと呼ばれる吐き気や、胸のむかむかがありますが、

このつわりは長い人だと出産まで続く事もあります。

ただ、つわりは個人差があるため初期から全くつわりがなく味覚もそのままな人もいます。

 

この他には軽い腹痛で下腹部がチクチクとした痛みを覚えることもあります。

常に生理痛に悩まされている人はいつもの生理前の痛みと思いがちです。

また少量の出血。着床出血と呼ばれるものですが、ほんの微量の出血や茶オリ程度の場合が多いため

ベビ待ち中でなければ、そろそろ生理かなとスルーしがちになります。

 

また、こんな症状が妊娠の症状?と、思われるような様々な症状もあり、

体温が高くなりちょっと熱っぽくなったり、強い眠気も妊娠症状の1つです。

なんだか一日中けだるい感じがあったり、寝ても寝ても眠たいなんて最初はなかなか妊娠のせいだとは思わないですよね。

 

他にも、軽い頭痛や寝汗が増えたり、唾液の増加

メンタルな部分ではホルモンの分泌が原因でイライラしたり気分の高揚が激しくなることも。

マタニティブルーの症状では、突然不安になり落ち込んだりすることもあるので

いつもはこんなこと位では悩まないのになーなんて思い当たった人は、実はマタニティーブルーのせいかもしれません。 

 

今上げた妊娠初期症状は生理前にもよくありがちなサインにも該当するので妊娠したと判断するには一概に難しい部分もあります。

私も「今回こそは妊娠したかも!」と毎回期待しては何度も裏切られ落ち込む日々を経験しています。

私が実際に妊娠した時に、いつもの症状と全く違った症状の1つとして激しい頭痛がありました。

普段は頭痛なんて風邪をひいたとき位にしか起こったことがなかったので、

高温期12日目位から生じたいつもと違う頭痛の症状にもしかしたら!?とウキウキしたのを今でも覚えています。

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妊娠しても何も兆候が無い場合もある?

妊娠初期の症状が軽く、何にも感じない人も中にはいます。

私の友人にも妊娠症状が何もないことから当初妊娠に気がつかず

生理が全然来ていないことで慌てて妊娠検査をしたところ既に妊娠4ヶ月だったというケースがありました。

生理不順の人は生理が遅れるというのは、常日頃からよくあるケースになるため

妊娠に気がつくのが遅れる人もいるようです。

ときおり、もともとふっくらした女性が実は妊娠していたなんて周囲を驚かせるニュースもありますよね。

ちょっとした眠気だと寝不足かな?なんて思ったり、

体調が変わらなく少量の出血を生理と勘違いしたりすることもよくありますよね。

 

どちらにしてもきちんと基礎体温を測り、

生理のタイミングや自分のリズムをしっかり把握しておくことが大切になります。

熱っぽいからと、風邪薬をうっかり飲んでしまうなんてことにはならないようにしましょう。

赤ちゃんと笑顔で会うためにも自分の体調管理も含めて、

穏やかな気持ちで無事に妊娠出産にたどり着くまで頑張って欲しいと思います。

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