妊娠初期に出血や腹痛が起きたら?着正出血や着床時期はいつ?

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初めての妊娠、嬉しい気持ちと「本当かな?これからどうなるのかな?」

という不安な気持ちが入り混じって、女性は気持ちの変化に戸惑うことってありますよね?

妊娠してみて初めてわかる、身体のだるさやつわり、貧血や出血などのマイナートラブル・・・。

みんな一体どうやって対処しているのでしょうか?

安定期までの妊娠初期の不安な気持ち、しっかり乗り越えて素敵なマタニティライフを過ごしましょう♪

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妊娠初期っていつのこと?

妊娠初期は大体4週~15週(妊娠2ヶ月~4ヶ月)のことを指します。

この時期は胎盤の形成が不安定で、つわりや強烈な眠気、出血など不安なトラブルが起こりやすい時期でもあります。

急激なホルモンバランスの変化が起こる時期ですので、精神的にも辛い状況になってしまうこともあります。

この時期は心を穏やかに好きなことだけをして過ごすことが一番なのですが、

忙しい現代の女性、そういうわけにもいかなさそうです。

着床出血って?

多くの女性は排卵してから約10日ほどで受精卵が子宮内膜に着床し、妊娠が成立します。

受精卵が子宮内膜へとしっかりと根を張って着床することによって妊娠が成立するのですが、

その際に子宮内膜を少し傷つけてしまい、微量の出血があることがあります。

これが「着床出血」です。

着床出血は体質にもよりますが、全体の妊婦さんの2%~4%程の人が経験している程度で、必ずしも起こる出血とは限りません。

妊娠中には出血が起こらないことが一番良いのですから、着床出血が無いから不安になるという必要は全くありません。

また、着床出血があったとしても妊娠が継続している人がほとんどですから、

過剰に心配しないといけない出血というわけでもありませんから安心して下さいね♪

 

着床出血がおこる時期は、妊娠が成立する生理予定日のおよそ2、3日前が多いようです。

「少し早目の生理が来たのかな?」「不正出血かな?」と感じる女性がほとんど。

妊娠を意識しているベビ待ちの妊活中の女性は、高温期10日目から12日目ごろに微量の出血があった場合、

着床出血かもしれないと言うことを頭の片隅に覚えておくと薬の服用などに便利ですね。

着床出血は生理の時のような大量の出血はなくほとんどが下着が少し汚れてしまう程度の出血になります。

色は子宮内膜と混ざっていることが多いので、ピンク色や茶色が多く、鮮血ということはあまりないようです。

妊娠初期の腹痛ってどうして起こるの?対処方法は?

妊娠初期に腹痛を訴える妊婦さんは意外に多くいらっしゃいます。

とても不安ですが、まずは落ち着いてお医者様にどのような痛み方かを伝えられるようにしましょう。

「生理痛のような痛みが続く」

「ピキっと時々痛む」

「お腹が突っ張るような痛みがある」

など表現は人それぞれですが、大量の出血が伴っていない場合は子宮が大きくなろうとしている時の痛みだと判断されることが多いです。

つまり、妊娠初期にはありがちな痛みということで問題の無いことがほとんどです。

私自身、生理痛のような腹痛が10週目ごろまで続きました。

時々痛むなぁ・・・と感じる日もあれば、ずっと痛い日もあったり個人差が大きいことなので、

遠慮せずに病院へ問い合わせる勇気を持ってくださいね。

注意しなければいけないのは、断続的に差し込むような痛みが続いたり大量の出血を伴う時です。

このような時は自己判断は決してせず、安静を保ちつつ、すぐに病院へ電話をして受診して下さい。

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覚えておくと少し安心!危険な出血の目安って?

妊娠中は出血しないことが一番良いのですが、妊娠初期はとてもデリケートで少しのことで出血してしまうことも多々あります。

ビックリして泣きだしたくなっちゃうこともあると思いますが、

一番大切なことは落ち着いてお医者様に出血の状態を知らせることです。

・お腹の痛みはあるか?どのような痛みか?

・出血の色は?

・いつから出血しているのか?

・妊娠何週目なのか?

まずは電話で上記の事を慌てずにしっかりと伝えましょう。

必ず的確な指示を出して下さいますからそれに従って受診するようにしましょう。

そして覚えておくと少し安心なのが、出血の色で判断できる出血の時期です。

腹痛を伴わない場合、まずは、出血の色を確認してみて下さい。

出血の色が茶色だった場合、

「出血してからある程度の時間が経過していて、今現在は出血は治まっている」と判断できます。

鮮血やピンク色の場合は、

「今現在出血が進行しているか、出血が始まった状態」だと判断できいます。

危険度で言うと、鮮血やピンク色の場合はこれから出血量が増える可能性があります。

茶色い場合は出血が止まっていると考えられるので、ほんの少しだけ安心できます。

とはいえ、出血は出血、必ずお医者様の指示を頂くようにしましょう!

出血や腹痛がある場合は我慢は禁物!

安静にして病院に電話をしましょう。

「こんなことくらいで電話していいのかな?」と悩む妊婦さんも多くいますが、あなたと赤ちゃんの命を預ける人たちです。

妊娠初期の不安な時期にシッカリと向き合ってもらえない病院での出産は不安が残ります。

病院スタッフの方たちともキチンと信頼関係を築いて、素敵な出産を迎えなければならないのですから、遠慮は無用!なのですよ♪

 

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