子供幼児に水泳を習わせる効果は?東大生の習い事第1位で数学にも!

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皆さんのお子さんはどんな習い事をしていますか?

あるデータでは東大生が小さい頃にしていた習い事の1位はスイミングだとか!

意外なことに、通塾経験のない東大生も多く、水泳に頭が良くなる秘密が隠されているのでしょうか?

子どもにとって水泳を習うとどんな良いことがあるのでしょう?

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スイミング水泳で身体的、精神的に強くなる!?

水泳はとてもハードなスポーツです。

喘息を治療するために水泳を始めたと言うお子さんも多くいるほど肺が鍛えられ、呼吸器系も強くなります。

単純に「泳げるようになる」だけではなく、「強くしなやかで健やかな身体」を手に入れることができます。

また、水泳に限ったことではないですが、「級」というものが存在する習い事では、

目に見えて友達と自分との実力の差が分かってしまいます。

 

もちろん、努力したらその分だけ「級」があがる達成感も味わえますが、

努力してもなかなか級があがらないという、もどかしさも小さな頃から学ぶ必要があります。

子どもにとって、頑張った結果が目に見えると言うことはとても重要で、

あれほど頑張ったのにどうして?結果が出ないんだろう?という理不尽な気持ちと折り合いをつけつつ、

努力を継続し続けることは非常に辛いものになります。

特に水泳は自宅での自主練習が難しいスポーツ。

教室に通っている間にいかに実力を身につけるか?

集中力要領の良さがなければ勝ち上がっては行けないのです。

自宅練習が困難な分だけ、水泳を習っている子どもは

短時間にかける集中力と努力をする力を身につけることができるようになるそうです。

 

また、体力があるということは時として学校の成績にも影響を与えます。

小学校へ通うようになると「通学路」を利用して通学しますが、

学区の一番端に住んでいる子どもと学校の隣に住んでいる子どもでは

大きなところでは1時間ほど帰宅時間に差が出ることがあります。

当然、学校の近くに住んでいる子どもは自由な時間が多く、

習い事ができたり、宿題を早く済ませて遊ぶことができます。

朝も長距離を歩いて通学する子どもは学校へ着いた時には疲労困憊という日もあるのです。

しかし、水泳などで体力のある子どもは通学の距離をハンディにはしません。

逆に通学路での歩く力と水泳での基礎体力で風邪をひかずにしっかりと授業を受けることができるようです。

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小さいときからの継続した習い事をしている子どもは頭が良くなる武器を持っている?

東大生の多くが幼い時に水泳を習っていて、彼らは一体いつまで水泳を続けていたのでしょう?

進学する予定の中学の部活動の内容なども多少は影響されるようですが、

ある程度の段階で水泳を辞めている子が多いようです。

一番多かったのは学校での部活が始まる4年生の頃。

この時期は受験を考えている子は受験対策の塾にも通い始める時期ですので、1つの転機となるようです。

次に、小学校卒業まで続けて中学で好きなスポーツの部活に入部する子も多いようです。

その他、目標としていた級に昇級するまで頑張り続けたなど、

東大生になった子どもの多くは「途中で習い事を投げ出すことをしなかった」ということが分かりました。

これこそ、水泳で培われた忍耐力が学力に反映されている証拠ですね♪

もちろん、水泳以外の習い事も継続することが大切ですよ!

 

ただ、水泳が他の習い事と違う点としては、

まず、自宅での練習が難しいことで集中力がつくことなのではないでしょうか?

今、練習をしなければライバルとの差がまた広がる!今、今日の課題をクリアしなければ級があがらない!

など「今」やるべきことを瞬時に理解することができ、

それを力とすることができることが水泳を習うことの強みになります。

その他、

・努力が目に見えて分かること

・多少ハードな勉強にも耐えられる体力がつくこと

・目標を立てやすいこと

などといった点も東大受験といった困難に打ち勝つ力となっているのかもしれません。

また、最近では幼少時にスイミングを行っていると、空間認識や視覚運動能力といった

数学の図形や数式を解くのに必要となる能力が培われ、

数学の能力がアップするということも研究で分かっているそうです。

ただ、どの習い事にも共通することですが、一度始めたことは

「自分で目標を決めさせ、達成するまでは継続する」という点が、頭の良い子を育てる秘訣のようですよ♪

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